断捨離|春休みなので、学校のプリント類を子どもたちと捨てる

小学生

こんにちは、さとです。

終了式を終えて、長男の小学4年生と次男の小学1年生が終わりました。(あと離任式はあるけど)

入学式からもう1年経ったのかとか、5年生っていよいよ中学生が見えてくるよ…とかいう感慨を抱えながらまずはやらなきゃいけないこと、それは

プリント類の処分

小学生が2人ともなるとプリントの量は膨大です。我が家では、夏・冬・春と長期休みのタイミングで一斉に断捨離を行なっています。

長男が1年生のときは捨てるのが惜しくて溜めまくってましたけどね。

プリント断捨離の流れ

プリント断捨離は以下のような流れでやっています。

  1. プリント類を1箇所にまとめる
  2. A4サイズが入る3つの入れ物を用意
  3. 「いる」「いらない」「わからない」にわける

基本的に、捨てるか残すかを決めるのは子どもたちにやらせていますが、捨て方がいさぎよすぎるので、私も監視しながら。

作文とかはとっておきたいもの。

1:プリント類を1箇所にまとめる

断捨離するときはなんでもそうですが、とりあえず中身を一気にだすことがはじめの一歩。

学校からの紙類は、すべてリビングにあるA4レターケースに入れてあるので、その引き出しの中身をぶちまけます。あと、溜め込みグセのある長男にはランドセル置き場に乱雑に放置されているものも回収させます。

2:A4サイズが入る3つの入れ物を用意

断捨離をするときに3つのエリアを用意するというのはわかりやすくて気に入っています。

後述しますが、これは「いる」「いらない」「わからない」の3つに分類するためのエリアで、子どもが小さい時は「赤・黄・緑」など色の違う大判フェルト (100円ショップにある) をつかっていました。

3:「いる」「いらない」「わからない」にわける

用意した入れ物に「いる」「いらない」「わからない」と書いた付箋をはって、子どもたちにぽいぽい放り込んでもらいます。

このとき「わからない」ボックスを作るのがポイントです。捨てる、捨てないの二択で悩んだときに手が止まってしまわないように、リズムよく作業を行うために必須です。

初めは捨てるのが下手な子も、これを繰り返していくうちに捨てスイッチが入ります。

捨て過ぎ注意なので、しっかりチェックしてあげてください。

プリントは捨ててもいいの?

そもそもプリントを捨ててもいいの?という迷いもありますよね。私も長男が1〜2年生のときは膨大な量を溜め込んでいました。

  • 頑張った記録を捨てたくない
  • 下の子のときに見返すかもしれない

そう思っていましたが、溜め込んでいた2年分をまず見返すことはありませんでしたね。

3年生を迎える春休み。いっそスキャナーで読み込んでしまおうかとも考えましたが、電子データにしたところでますます見返す機会はないでしょう。

思い切ってすべてを処分しました。

残しているもの

残しているものもあります。それは 作文 です。

文章には子どもたちの成長があらわれているので大切に保管しています。絵日記もそうですね。それこそ、いつかスキャナーで読み込んで電子データ化するかもしれませんね。

今年、念願だったスキャナーを買ってから紙類の断捨離がはかどりました!

まとめ

なるべく長期休みの初日におこなって、空になったレターケースの引き出しには休み中の宿題をいれておくという運用方法をしています。

あっという間の1年。ぼやぼやしているとあっという間に年をとっちゃうなぁと、子どもたちの節目に寄せて思いますね。

さ、がんばろう。

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